本は私の生活にかかせないもの

本と言っても色々あります。歴史を題材にした物や生活に役立つ本、恋愛は冒険に、バラエティな物と沢山あります。

本は私の生活にかかせないもの

私の生活に本は必要です

私は、昔は本は嫌いでした。学生の時に書く読書感想文を読む為だけの物、と思っていたのです。ですが、成長するに従い少しずつですが本にも興味が出て読む様になりました。その切っ掛けはゲームでプレイした物、ラノベと呼称されている物ですがゲームのシナリオを元にした小説です。最も漫画であれば、子供の頃から読んでいましたが漫画はあくまで楽しむ物だと私は思っています。絵が多いです。それでは30分もすれば一冊読みきってしまいます。私は文字だけの書物に興味を覚えてしまいました。そして、そこで気付いたのですがちらほらと誤字や脱字があるのを良く見掛けます。作家さんのミスなのか、出版社のミスなのかは知りません。ちょっと前に、国語力の低下が問題になっている、と話題になった事がありますがなるほどと思いました。

私は、いつの間にかそう言った誤字を見付けるのが得意となっていました。これは、国語力が上がったのだと自分では思っています。様々な本を読んでいく内に身に付いたものです。生活する上では、国語力は絶対に必要な物です。文章にして相手に連絡を取る、気持ちを伝える、コミュニケーションを取るにも正しく文字が書かれていなければ、相手に意味を汲み取って貰えません。ので、書物を読むにも意味がありました。他にも、歴史関係であれば昔を知り、恋愛系であれば相手の心を知る手助けにもなります。他にも生きていく為の手助けになる料理や節約術を記した物、資格やビジネス本など生活に役立つ書物がこの世の中には沢山あり、私にとって今やなくてはならない存在となりました。昔はあれほど嫌いだった物が、今では好きなんてなんだか妙な気分ですが、結果的には良かったです。