本は私の生活にかかせないもの

私は生活の中で悩むことがあると、必ず本読みます。幸せとは何か、苦しいのはなぜかなど、気付くことができます。

本は私の生活にかかせないもの

生活の中で悩むことがあると必ず読む本について

私は、子育てや家庭生活の中で悩むことや苦しいことがあると、必ず本を読みます。とても気にいっている本がいくつかあり、自分の凝り固まった考え方を溶かしてくれます。苦しいことがあり、悩んでいるときに本屋で偶然出会った本がとても素晴らしく、その作者の本をたくさん読み漁りました。目から鱗が落ちたように、自分の中の甘えた考え方や、プライドや自己愛に凝り固まった考え方に気付くことができました。

生活が苦しくなるのは、お金がないとか、周りが悪いとか、外的なことではなく、自分の考え方が全ての原因だと気づきました。今までも本にはたくさんのことを教えられ、辛いときには励まされて来ましたが、自分の考え方の過ちに気づかせてくれ、カツをいれられたのは、初めての経験でした。今の状況を否定したり怒ったり、つまらないからと言って妄想ばかりしたり、もっと欲しいと欲望ばかり抱いていては、永遠に満たされることはありません。今の状況をそのまま受け入れ、その上で生活を充実させることの大切さを学びました。

また、つまらないと思えるようなルーティーンワークや、単調な作業や、決まった毎日のことをやり続けることが、心の安定のためには一番よいということも学びました。生活を充実させ、幸せを得るには、決まったことに集中して取り組み、無心になることが一番です。余計なことを考えず、欲望や妄想やイライラを感じることなく、ただ無心になって何かに取り組むという一見地味なことが一番幸せなのだということを、本を読むことで知りました。